加治将一オフィシャルサイト 『加治将一の部屋』

13人撮り

Posted on 2017-11-20
西郷の貌 新発見の古写真が暴いた明治政府の偽造史 (祥伝社文庫)

BK0005

なぜ、維新の英傑の顔は消されたのか?
歴史作家・望月真司は、一枚の古写真に瞠目した。
「島津公」とされる人物を中心に、総勢13人の侍がレンズを見据えている。
そして、その中でひときわ目立つ大男・・・
かつて望月が 「フルベッキ写真」で西郷隆盛に比定した侍に酷似していたからだ。
この男は、若き日の西郷なのか?
写真はないとされている西郷だが、この大男が彼だとしたら、この写真はいつ、何のために撮影されたのか?
誰が、何のために合成の肖像画、似ても似つかぬ銅像を造ってまで偽のイメージを植えつけようとしたのか?
謎を解明するために望月は鹿児島へ飛んだ。

~来年のNHK大河ドラマ、西郷隆盛だ。騙されるな!
そんなせいもあって加治の「西郷の貌」が売れ、ドカンと3刷り! 読んで、本物の日本歴史を知れ!~

みなさまからのアツ~いリクエストにお応えし、著者直筆サイン入りでご用意いたしました!

※この商品はシステム上、自動返信メールに送料「0円」と表示されます。
お買い上げ合計金額を再計算して折り返し【金額確定】の確認メールをお送りいたします。

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Posted on 2016-05-08
13人撮り

PT006

PT006※大きさ/mm:510×385×26 重量:1.6㎏

~日本を転覆し、新生日本を創った志士たちが大迫力で、あなたに語りかけてくる!~

「13人撮り」
撮影時期:1865年1月、撮影場所;長崎。

薩英戦争(1863年8月)以後、薩摩と英国は急速に接近。
ついに2年後、両者は秘密会議を持つにいたりました。

その時に撮った記念写真。
記録によれば通訳はグラバーとなっています。

この秘密の会議は初代駐日総領事オールコックが離日(1864年12月25日)し、次期総領事のパークス着任(1965年7月16日)の間隙、つまり総領事不在のまま、政商グラバーと薩道愛之助を変名に持つ秘密工作員アーネスト・サトウたちがリードしたある種の薩英秘密同盟的意味合いを持っています。
写真に写っている全員が薩摩藩士。

右端の大男を見よ。この男こそ西郷隆盛、カリスマは本物です。
そして綺羅星のごとく居並ぶ大日本帝国軍大将の面々。

加治の比定によれば、東郷平八郎(元帥海軍大将)、樺山資紀(海軍大臣)、仁礼景範(海軍大臣)、伊東祐亨(海軍大将)、川村純義(海軍大将)、島津久治(薩摩藩主の弟)、西郷従道(海軍大臣)?、井上良馨(海軍大将)?、日高壮之丞(海軍大)?、鮫島員規(海軍大将)?、黒木為楨(陸軍大将)?、野津道貫(陸軍大将)?が写っています。

大いなる夢と希望を持って武士の世を終らせ、アジア人によるアジア人のための大東亜共栄圏建設を目指した若侍たち。良くも悪しくも空前絶後のパワー。

写真からははちきれんばかりの途方もないエネルギーを感じるはずです。

写真を購入された方には、もれなく著者直筆サイン入りの拙著『西郷の貌』を進呈いたします。

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